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21世紀土地改良区創造運動

アドプト活動

 当土地改良区管内では地域の住民・団体及び企業等が実施団体となり、地域の共有財産である水路・公園等の清掃や緑化活動をおこなうアドプト協定を取り交わしています。
 協働活動により施設等の良好な維持管理を図るほか、快適で豊かな住環境を形成することを目指し、さまざまな奉仕活動がおこなわれました。
 また、優れた活動団体に対し岩手県が表彰する「岩手県アドプト活動モデル賞」には平成21年度に盛岡市立太田小学校、平成26年度に田中さくら会、平成27年度に盛岡市立太田小学校PTA 、平成29年度に永井地区まちづくりの会がそれぞれ受賞しました。

活動の様子

アドプト制度とは

1985年にアメリカテキサス州交通局で誕生しました。公共施設等の管理にあたって、地域住民の参加を得て、清掃や美化等を「地域住民と行政等の協働」で進める活動です。これは、ボランティア活動とひとあじ違う方法で、地域住民と行政等の間で協定を結ぶことにより、それぞれの役割を明確にした活動です。

アドプト:adopt(養子縁組)

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